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2017.07.12

試合

天皇杯3回戦 AC長野パルセイロ戦 監督・選手コメント

第97回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
7月12日(水)19:00キックオフ @長野Uスタジアム

AC長野パルセイロ 1-0 ファジアーノ岡山
前半 0-0
後半 1-0

得点者
64分 佐藤悠希(長野)

 


◆長澤徹監督
岡山からサポーターが詰めかけてくれたが、非常に残念な想いをさせてしまって、申し訳なく思っている。
天皇杯なので、次のラウンドに進むことが一番の目標だが、それができなかったことが全て。
ゲームは少し本質的なところで、長野に押し込まれてしまったのが率直なところ。大きなシステムの組み合わせとかは、ほぼマッチアップしていたので、そういう部分で競り合い一つにしても先に触られてしまうのは良くあることだが、その後の反応などで確実に起点を作られた。
最後までそういう状態が続いた中でゴールを割られてしまって、そこから出て行く部分にしても、もう一つ迫力が欲しかった。ただもう負けたことを振り返っても仕方がないので、できたこと、できなかったことをしっかり整理して、リーグ戦しか我々にはもうないので、次のリーグ戦に集中していきたい。

 

◆武田将平選手
チームとしても個人としても、自分たちができることを100%出せなかったので、悔しいというその気持ちだけ。
日々の練習からやるしかない。この天皇杯は次は無いし、リーグ戦一本になって、リーグ戦では徐々に波に乗れてきていると思うので、個人としてはそこに入っていけるように、日々の練習を頑張ることしかない。
この悔しい気持ちを忘れずに、今日の自分のプレーが100%できなかったことを忘れずに、どうやったらできるかなど、まだまだ改善する部分を練習からやっていきたい。

 

◆藤本佳希選手
どういう内容になっても勝てばいいと思っていたが、結果として負けてしまったのはすごく残念。
チャンスもあったし、やっている感じでは1点決めればと思っていたが、最後のペナルティエリアに入ってからの選択や思い切りが少し足りなかった。
リーグ戦になかなか出られていない状況の中、もっとやらないとリーグ戦には絡めないと思う。
カテゴリーの違いは特に何も意識はしていないし、カテゴリーが違うといってもプロの選手なので、特に変な意識はなかった。
天皇杯は終わってしまったので、またすぐに試合もあるし、試合に出るチャンスがあればとにかくチームのためにできることをやりたい。

 

◆竹田忠嗣選手
チームとして、これまでこのラウンド(3回戦)を突破していないということで、1つコマを進めることを目標にみんなで試合に臨んだので、それが達成できずに残念。
(久しぶりの公式戦出場でしたが?)日程を見て、もう1試合前やこの天皇杯に出場できるようにリハビリを頑張ってきたので、今日90分出たが、出ただけでは足りないし、イニシアチブを取れるようなゲーム展開にしたかったし、もっとコンディションを上げていきたい。シーズン終盤に向けて自分たちが、もっともっとチームの力になるようなプレーができる雰囲気を作りたいと思った。
今日は、もう少しゲームの流れを見たり、相手がどのプレーを嫌がっているかとか、一発勝負なのでリスクをとるようなプレーが少なかったが、前でリスクをとるためにゆっくりするところなど、ゲームを読むことが必要だった。
しっかりクリアをしないといけないところは、そうしないといけないし、リーグ戦で失点しないようにこれまでやってきているので、これは出ているメンバーだけでなくチーム全体の問題だと思うので、足を運ぶとか、次への予測とか、もう少し研ぎ澄まさないといけない。
(自分自身は)これまで怪我などあったが、もっともっとチームの力になりたいし、終盤に向けて昨年以上の成績を残すためには、全体の力が必要だと思うので、自分たちにチャンスが来たときにしっかり結果を残せるように、そういう準備をして残りのシーズンを戦っていきたい。

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