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2018.10.06

試合

J2第36節 アビスパ福岡戦 監督・選手コメント

2018明治安田生命J2リーグ 第36節
10月6日(土)17:03キックオフ @レベルファイブスタジアム

アビスパ福岡 1-1 ファジアーノ岡山 
前半 1-1
後半 0-0

20分 城後 寿(福岡)
45+4分 ジョン チュングン


◆長澤徹監督
悪天候の中、岡山からサポーターが駆けつけてくださり、ともに戦ってくれたことを感謝している。残り試合が少なくなってきているが、とにかく前進を続けて戦っていきたい。
試合は、総評すると悪い流れは断ち切れたと思っている。我々の場合、種類は違えど失点の時間帯など、少し続いていたので、一失点はあるかと腹はくくっていた。アビスパは、さすがにその辺の隙は逃さなかった。
その後はアビスパの得意な形というか、外国人選手がパワーを溜めて、その裏返しを狙うという鉄板の強さを持っているが、そこを集中して、リスクマーキングを取りながら攻めていったことで1点追いついた。この勝負は取りきることが目標で、差しきるチャンスもあったが、そこはまだまだ勝利への執念なのか、技術的な問題なのかは別だが、その部分は『たられば』で言っても仕方ないので、トレーニングを続けていくだけ。
いずれにしても、毎試合アクシデントでメンバーが変わったりするが、誰が出ても隙が出ない状況は作れてきたので、一年を通してそういうチームを作りたいと思っていたし、ここから最後の部分を全員でギアを上げて、ラスト6試合前進していきたい。

 


◆澤口雅彦選手
チャンスがあったので、勝ちたかった。先に点を取られて流れは少し悪かったが、前に出て行くしかなく、それがいい形になって1点返した。後半にチャンスもあったが、それをものにできなかった。
ジョン選手は裏に抜けるスピードもあるので、そこは自分も意識していたし、相手もそれを嫌がっていたので、いい形で得点に繋がった。
あと一歩のところで、冷静さなのか、無理をしないといけないところなのか、勝つにはチーム全体でいく必要がある。
90分走り続けることは大切。僕らもそうだし、サポーターの方もそうだし、勝ちたいので、1試合1試合勝点3を意識していきたい。

 

◆ジョン チュングン選手
前半の最後に点を取ったことは嬉しいけど、試合に勝てないことは悔しい気持ち。
途中で出場した状況が0-1で負けていて、ここでゴールを決めることが仕事だと思って入った。
(得点は)走っているときはゴールだけ見ていた。果敢に仕掛けてゴールを決められたので、これを続けていきたい。いつも僕は裏を走るスタイルなので、みんなもそれを知っていて澤口選手がボールを出してくれた。
今日は、色んなチャンスがあったが決められなかったので、それは政田に帰って練習して、次の試合に向けて頑張る。
残り6試合あって、選手たちはみんな終わってないと思っている。次の試合も絶対勝って、勝点3を取りたい。

 

◆末吉隼也選手
自分がお世話になった福岡と互いに負けられない試合で、厳しい試合になると思っていたが予想通りで、自分たちでやった結果が引き分けだったので、まだまだ力が足りない。可能性が無くなったわけではないので、可能性にかけて6試合を戦いたい。
ここ数試合は先制される試合が多く、自分たちで首を絞めていたが、今日は勇気を持って前に前にと、相手を脅かすプレーがここ数試合では一番出ていたと思うし、1点決められたら・・・というところまで来ている。それを取りきれないのが現状だが、それに真摯に向き合って、チームとして取り組んでいきたい。
拮抗した試合で勝ちきれるチームが強いチーム。自動昇格やプレーオフに入っていく条件として厳しい試合を勝っていかないといけないと思うので、今日の課題をチームとして克服していきたい。
今日は、チームがどうやってよい形を作れるか、相手の攻撃をどうやって摘むかを、バランスをみながら上田選手と話し合いながらやった。チャンスとしては自分たちの方が多かったと思うので、いいバランスでできていたと思う。
ここ数試合失点が続いているが、自分たちの良さはゼロで試合を進めながら勝ちきることで、それがファジアーノらしさ。失点する試合もあるが、逆転するまでのパワーを出し切れていない。失点した後のテンションをもっともっと上げたい。今日はその気持ちが出せていたと思うし、次に繋がる試合ができていたと思うので、次に活かしたい。
可能性がある限り諦めないし、サポーターの皆さんも悔しい思いをしている。今日の試合後の挨拶に行ったときに熱い気持ちを言っていたので、そういう人たちの思いも背負って、全力で6試合を戦っていきたい。

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