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2019.09.14

試合

J2第32節 FC岐阜戦 監督・選手コメント

9月14日19:03キックオフ@シティライトスタジアム
ファジアーノ岡山 2-0 FC岐阜
前半 1-0
後半 1-0

25分 イ ヨンジェ
83分 仲間隼斗

入場者数 8,605人

 

◆有馬賢二監督
まずは本当に選手たちがベースのところ、戦うところと切り替えのところ、そういうところはしっかりやってくれたと思う。
少しボールが足につかないところで足元でやろうとしてしまった部分があり、前半の途中からシンプルに相手の背後を取り始めてからゴールにもつながったし、相手を裏返したところから、その中で自分たちがチャンスを作って自分たちのペースになっていった。最初からもう少しそういう部分を出しても良かったというゲームだったが、選手たちが後半しっかりと危険なところを消しながら、ボールにチャージをして、持たせてはいるがしっかりとボールに行くことで、カウンターのチャンスを何個かつくって、そのうちの一個しっかりとってくれた。
難しいゲームになるというのは重々分かっていて、それを選手たちが勝点3をとってくれたのは、彼らの成長だと思う。
あとは本当にいつも言わせてもらうが、暑い中選手たちが走れたのは、これだけ多くのサポーターの方たちが後押ししてくれたおかげだと思っている。また足を運んでいただきたい。感謝している。

 

◆山本大貴選手
2‐0で勝ててよかった。
(先制点は)あそこは狙いどころだと思っていたので、起点になれてよかった。自分が前に出ることで、ヨンジェ選手が中でフリーになることもあると思うので、いい関係性が築けていると思う。
勝っていることはいいことなので、続けていきたい。
自分の特徴である裏への抜け出しやゴールの起点になることができているので、これからも続けていきたい。
残り10試合、全部勝つ気持ちで続けていきたい。

 

◆仲間隼斗選手
厳しい時間帯を耐えた中でいいカウンターをできて、中野選手がキープしてくれたので、思いっきり振り抜いた。厳しい時間帯の中でああいう形で2点目が取れたことは、流れを盛り返す良いゴールだったと思う。
いつも通り、岡山らしさのところとベースをやろうと試合に入った。みんなのイメージを少しずつ共有できたからこそああいう1点目が生まれた。
自分たちはギリギリのラインにいるので、残り10試合、できるだけ多くの勝点を積み上げるしかない。追う側の気持ちをしっかり前面に出して最後まで戦い抜きたい。

 

◆イ ヨンジェ選手
勝つことが難しい試合だったが、先制点を取って無失点で終えたことが勝てた要因だと思う。
前半は自分たちの流れに持っていけない中で、あの状況で上田選手が素晴らしいボールを出してくれたので、しっかり決めきることができた。あの状況でボールが来ることは予想はしていなくて、上田選手がシュートを打つと思っていた。でも、自分はボールから目を離さずに最後までボールをしっかり見て打てたので、それがゴールにつながった。
後半の苦しい時間帯で相手のシュートがポストに当たるなどすごく厳しい時間帯もあったが、試合の途中でみんなで集まって守備をしっかりしながら追加点を狙っていこうと、みんなのイメージを共有することができたので、それを最後まで遂行できたことが勝利になった。
得点ランキングより、チームの順位が大切。最近はゴールを決められず、チームに迷惑をかけて申し訳なかった気持ちもある、チームを勝利に導けるゴールを決めていきたい。
残り試合は、簡単な試合は一つもない。自分たちの昇格という目標を達成するために、一試合一試合戦って、目標達成できるようにしたい。

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