• 株式会社グロップ
  • 株式会社アン・ドゥー
  • 株式会社ハローズ
  • おかやま信用金庫
  • 山陽新聞社
  • 株式会社ウィンスポーツ(PENALTY/ペナルティ)
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2020.08.08

試合

J2第10節 水戸ホーリーホック戦 監督・選手コメント

8月8日19:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 3-1 水戸ホーリーホック
前半 0-1
後半 3-0

29分 森 勇人(水戸)
48分 上田康太
53分 上門知樹
67分 上門知樹


入場者数 1,869人

 

◆有馬賢二監督
先に点を取られて難しい展開になった中で、まだまだ粗はあるし切り替えの部分もまだまだ足りないけれど、そうは言っても自分たちを信じて戦ってくれて勝点3をとれた。
前半は、相手が少し構えた部分はあるが、相手のボックス付近、もしくはバイタルの近くまでは運ぶことができていたので、そこからどう崩していこうかと考えていた中で、わかっていたところで失点してしまったことは反省しないといけない。
ただ、ハーフタイムでどうボックス内やバイタルに入っていくかを共有し、それを実践してくれて今週取り組んできたスローインやポゼッションの中でバイタルに入っていくことを含めて、ハーフタイムで意思統一をしてそれをやってくれたおかげでゴールにつながった。ヨンジェが入っていったことも大事だったし、上門が自分の良さを出してくれたし、それぞれの良さを出して連動して入っていったことはよかった。2-1のまま推移するのではなくて、セットプレーからこぼれ球をつないでゴールに結びつけた3点目が大きかった。
その中で、自分たちがどうクローズするのか、変わって入った選手を含めてゲームキャプテンの濱田やボランチも含めて全員で意思統一をして、しっかりゲームをクローズできたことは今後につながっていく。
先に取られて苦しい展開だったが、Cスタに来ている皆さん、DAZNで観ている皆さんと喜び合いたいということが選手の一番の願いだったし、それをできたことがさらに次のゲームに向かってやっていく励みにもなる。自分たちを信じてやっていくことの大切さをみんなも感じてくれたと思う。
本当にタフなリーグ戦になると思う。選手たち、サポーターの皆さん、そして支えてくれる皆さんと全員で、目の前の一試合一試合を積み上げていきたい。


◆上田康太選手
苦しい時間帯ももちろんあったが、チームが最後まで一丸となって、先制点を許した中で下を向かず全員で話しながらやれたことが逆転につながった。
相手が先に点を取って引いてくれたこともあったが、奪った後のボールをつないでいかに自分たちの時間にするかが、ここ数試合の僕たちの課題だったので、みんなで意識してやれたし、だからこそ自分たちで持っていて奪われてもすぐに守備にいける自分たちのやりたい形が作れた。
(PKは)監督から「康太が蹴れ」と言われていた。
(2点目は)ここ数試合、中央でシュートやゴールまで行ける形は多く作れていなかったので、その中で良い形が作れたし、選手の距離感やコンビネーションはもう一度作っていかないといけないと思っていたので、それが実践で出せて結果につながったことはよかった。
後ろも濱田選手、田中選手、ポープ選手を中心に声を出してくれていたし、僕も白井選手も周りのみんなも声を出してくれていたので、経験のある選手たちが特別中心になってというよりはチーム全体で勝ちに行く姿勢をみせられた。
なかなか勝つことができずモヤモヤしていたが、一つ勝つことができてチームの自信になったと思うので、日程的にも厳しいハードな戦いが続いていくが、さらに一段パワーを上げて上位に行けるよう頑張っていきたい。

 

◆上門知樹選手
自分たちのやりたかった形というか、今までになかった流れで得点を取ることができて、いい取り方ができたのかなと思っている。
正直なところ、ここまでずっと起用してもらいながら得点がなく苦しかったが、やっと取ることができてその時の喜びはすごかったし、有馬監督も僕が結果を出していない中で信頼して使ってくれて、その信頼に少しは応えられたかなと思う。またすぐ次が来るので、そこでも得点が取れるようにしたい。得点を取った後にサポーターの皆さんも喜んでくれているのを感じたし、選手もベンチから来てくれたので、特別なゴールになった。
今までは勝って前半を折り返すことが多くて、今回はリードされた中、ロッカールームではチームとして割り切ってやろうと話していた。そういう中で、ヨンジェ選手のPKからいい流れにつながったと思う。
誰よりも得点が欲しかったし、キャンプではいい形で入れていた中、公式戦でなかなか得点が取れず個人としてもチームとしても苦しかった。そんな中で、得点が取れてチームを勝たせられたというのはこれから前向きにとらえられるものと感じている。
なかなかチャンスも少なく前半はいいようにさせてもらえなかったが、サポーターの皆さんにホームで喜んでもらいたかったので、得点を取ってサポーターの皆さんが喜んでいる姿を見て、自分もすごくうれしかった。
また次に向けて準備したい。

有馬監督ハーフタイムコメント

・切り替えを速く、球際でもっと戦うこと

・攻撃は選択肢を増やすために待たないで動き出すこと

このページの先頭へ