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2020.11.15

試合

J2第34節 ジュビロ磐田戦 監督・選手コメント

11月15日13:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 1-1 ジュビロ磐田
前半 0-0
後半 1-1

63分 中野 誠也 (磐田)
77分 イ ヨンジェ

 

入場者数:6,968人

 

◆有馬賢二監督
前回の試合から今回の試合まで中3日で、ああいう負け方をした中でも、自分たちが何をすれば自分たちの良さが出るのか、自分たちのベースは何なのかを考えながら入ってくれた。
前半は攻守において主導権を持ちながらできた。ジュビロ磐田というしっかりしたチーム相手にそれができたことは良かったが、その中で先に点を取らないと当然苦しい時間も出てくる。それでも後半粘り強く戦っていかないといけない中で、一つクロスボールから得点を取られたことは課題。ただ、その中でもあきらめることなくゴールに向かいながら、質の高いフリーキックで追いついたことは今後に繋がっていく。
しっかりしたジュビロ磐田に対し、これだけできるという自信を持ちながら、そうは言っても勝点1しか取れなかったので、勝点3を取れるように隙を作らず、さらに攻撃の質を上げていくことで勝点3を取れると思っている。
ホームでこういう雰囲気でやれる喜びを持ちながら、プレーできることは幸せなこと。選手がそれを感じながら、この雰囲気を作ってくれたスタジアムの中で試合ができたことで、何とか勝点1が取れた試合だった。


◆田中裕介選手
前半は緊張感のあるというか、守備でかなり局面の勝負もあったし、岡山のやりたいサッカーができていた。
後半は逆に少しこちらの距離間が広がって、間に相手選手が入ってくるようになって、多少回されるシーンもあったが、全体を通して言えば引き分けが妥当だった。要因の一つはかなりボールを取りに行っていたので、僕らの運動量が落ちていたこともあるし、相手も少しずつ自分たちの強度に慣れてきて、局面で剥がされて、特に失点シーンはまさにそういう感じだった。
できれば前半に1点取れていればという試合で、力のある相手だし後半に修正してくると思っていたので、そういう意味では次は前半に1点を取りたい。
僕らは高い位置でボールを奪いたいチームなので、奪いに行く自信がないと一つ分の隙間ができてしまう。そういう意味で今日は取りに行っていいんだということを言い続けて、後ろからやり続けたことは前節から修正できたところ。
今は、順位的には中位で上位と少し差はあるが、残り8試合あるので、連勝を意識して次の5連戦に向かっていきたい。

 

◆イ ヨンジェ選手
(ゴールは)上田選手からいいボールが来ることを信じていたので、タイミングさえ合えば…という思いで、しっかり合わせることができた。今、妻が妊娠中で来月出産を控えており、もっと早く今日のゴールパフォーマンスをしたかったが、前回のゴールでは忘れてしまっていた。怪我で試合から離れていた時期もあったので、今日パフォーマンスができて良かった。
前節、大敗してチーム全体としてメンタル的に難しい試合だったが、立ち上がりから攻守において全員が集中して激しくサッカーをすることができたので、そういう意味では今日の試合は良かった。
前節の長崎戦で前線のプレッシングという点で足りないところがあったので、今回の試合ではそれを意識して立ち上がりから入れた。それがはまって、ショートカウンターの回数も多かったし、相手のビルドアップに対してプレッシャーをかけることもできた。
後半は我々も相手も体力的に落ちてくるので、後半に関してはどちらが集中力を保ちながらサッカーをしていくかが大事だった。
次の5連戦に向けて、今回の試合で得た改善すべき点を分析しながら、次の試合に勝つためにしっかり準備して挑みたい。

有馬賢二監督ハーフタイムコメント

・守備のスイッチが良く、全体がアップダウンできているけれど、背後に注意すること

・セカンドボールを拾っていくこと

・続けて90分で点を取って、しっかり守って勝ちに行こう

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