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2018.06.27

試合

J2第15節 東京ヴェルディ戦 監督・選手コメント

2018明治安田生命J2リーグ 第15節
6月27日(水)19:35キックオフ @シティライトスタジアム 

ファジアーノ岡山 0-1 東京ヴェルディ
前半 0-1
後半 0-0

20分 藤本寛也(東京V)

 

 

◆長澤徹監督
特殊なゲームだったが、4,000名以上のサポーターの方が可能性に賭けて駆けつけてくれたが、結果を出すことができず、現場の指揮官としては非常に申し訳なく思っている。
ゲームの方は状況が状況だったので、我々もやることはセットプレーを中心になることはわかっていたので、それを徹底することと、相手も恐らくそういう意味で準備をしてきているだろうなということで、基本的なセカンドボールのすくい上げと、あとはボールの質のところになってくるが、入れる角度とか色々なところを工夫しながらやって、良い場面もあったが、キーパーをブレイクさせる(寝かせる)には至らなかった。
まだまだそういう部分でがっちり組み合わさったときに、やはり一瞬のプレーの精度とかそういう部分がキーになるが、そこがまだまだトレーニングしていかねばならないと思っている。
今選手にも話してきたが、今日のゲームに関しては何かを残せると信じて誰も疑わずに入ったゲームだったが、結果は出なかったが、やるべきことは相手にシュートを打たせずにそのまま自分たちで押し切るということはできたので、実質ここから勝負をつけるという意味ではもう一度全員で顔を上げて立ち上がっていかなければならないので、そういう意味では今週のホームでの金沢とのゲームは前半戦の最後の試合、折り返しのゲームになるが、そこにすべてをかけて、3日間準備をして臨みたい。

 


◆末吉隼也選手
結果として負けてしまったので、残念な気持ち。自分たちは逆転するという強い気持ちを持ってこの試合に向けて練習をしてきたし、コーナーキックから始まることもアドバンテージだと思っていて、そのコーナーキックで1点取れたら相手の状況も変わって焦ってくると思っていたので、そこに集中してキックを蹴った。なかなかチャンスを決めきれず、この結果になってしまったので、まだまだ自分たちの力が足りないと思う。
コーナーキックから始まることは、なかなか無いことだし、ましてやこのキックで同点になれば自分たちの状況が一変するので、すごく大事なスタートになった。そこを決めきれず、ズルズルといってしまったので、精度をもっと上げないといけない。
数試合なかなか点が取れていないので、そこをみんなで意識して練習に取り組んでいるが、練習しているからといってすぐに結果が出る簡単な問題ではないので、もっともっと練習から高い意識を持ってやっていくことができれば、結果も現れてくると思うので、次の金沢戦も高い意識で準備したい。
自分たちは多少のリスクは関係なく、相手は1点取っているので守りに入ると自分の予想だったので、そこを裏手にとって自分たちはガンガン行くだけだと思っていた。理想どおりの攻撃はできていたが、最後の精度が上がっていないので練習からもっとやっていきたい。
これからも自分たちが今までやってきたことを信じてやっていくだけだし、そこがブレるとチームとしてバラバラになるので、チーム一丸となって金沢戦から気持ちを入れ替えてやっていきたい。

 

◆上田康太選手
最初に決められたら良かったが、そんなにすべてが上手くいくわけでなく、その後もチャンスを作り続けるだけだと思っていた。決めきることができず、残念。
僕らにとってはチャンスだと思っていたし、みんなアップからやってやるという空気が出ていたし、ゲームも良い入りができたので良い結果を出したかった。結果を出せなかったのは自分たちの力なので、次の試合に向けて強い気持ちでやっていくしかない。
チームとして何もできていないわけではないし、少しの甘さや自分たちがパワーを発揮できていないところでやられているので、きっかけさえあれば上にいけると思うし、自分たちを信じて、自信を持ってやるだけ。

 

◆齊藤和樹選手
(最初のコーナーキックで)いいボールが来たので流し込もうと思ったが、もう少し強いシュートが打てたらよかった。
守備は前半戦通して悪くないと思うが、攻撃の部分では迫力というか勢いや押し込むこと、相手の嫌がることを突くこと、あとはもう少しリスクを負ってもいいかなとも思うし、そういうところが足りないかなと思うので、自分は攻撃でそういう部分を発揮できるようにしたい。

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