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2021.04.17

試合

J2第8節 水戸ホーリーホック戦 監督・選手コメント

【J2 第8節の試合結果】
4月17日16:00キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 1-2 水戸ホーリーホック
前半 1-0
後半 0-2

45+1分 下口稚葉
70分 中山仁斗(水戸)
90分 松崎 快(水戸)

 

入場者数:2,902人

 

◆有馬賢二監督
しっかりと相手の重心を見ながら、背後と、外から中からと狙いを持って押し込んでいた中で、先制点を取れたことはよかった。前半はしっかりと全体像を理解しながら、守備では長いボールが入ってくるところ、カウンターの対応もしっかりできていた。後半も入りそのものはよかったが、1点目、2点目もそうだが内側に入られてしまったことは失点の原因だし、入れ替わるとああいう形にはなってしまう。それを次に向けて理解しないと勝ちは拾えない。
後半も失点するまでは悪くなかったので、それは継続しながら、最後ギアを上げてきたときに粘り強くいかないと失点に繋がってしまう。
攻撃も2点目を取るカウンターのチャンスは何度もあった。最後の質や入っていく部分などで2点目が取り切れないと、勝ちに繋げるのは難しい。
ホームで勝ててなく、今日も雨の中来ていただいたのに残念な思いをさせてしまった。次はアウェイだが3連戦になるので切り替えて、勝点3を取れるようにやっていきたい。

 

◆下口稚葉選手
前半はいい入りができたし、思うようにゲームを動かして自分たちのやりたいこともできた。後半受けに回ってしまって、それで試合を苦しめてしまった。失点も防げたと思う。
自分たちのセンターバックをつり出されたときが危険な状態であることを、もっとアラートに感じておく必要があったし、危険なニオイをいかに早く察知できるかに尽きる。
(得点は)セットプレーはうちの強みだし、前が競って後ろにこぼれてくると思っていたので、ゴールは貢献できたと思うし、あの時間帯に取れたことが前半の弾みになったので、後半ももっと勢いを持っていきたかったが、受けに回ってしまった。
後半は少し後ろに重たくなってしまったし、攻撃のところで後手に回ってしまった。前半のように前で時間を作れるようなボールを送ることができなかった。
勝つしかないし、勝点を積み上げていくしかない。個人的にはラストチャンスだと思って今日の試合に挑んでいたので、勝点3を取って笑えたらよかったが、これからのリーグ戦は総力戦と思ってやっていきたい。

 


◆白井永地選手
前半は自分たちが狙ったボールの動かし方ができていたし、うまく相手のスペースを使えていたので、そこに全体のパワーと共通意識を持ってボールを運べたのが、ああいうゲーム展開に繋がったと思う。逆に後半は相手がそのスペースを意識して下がったにもかかわらず、そこを狙い続けていた。そこで変化をもっと早くはっきりと提示できなかったことが、こういう結果になった。
(受ける展開の要因は)一人ひとりの強度が落ちたこと、守備のプレッシャー、全体のつながり、どこでスイッチを入れていいのかという判断などが曖昧になってしまった。
試合は90分通してのゲームなので、先制した中でこういう展開になることはあるし、そのなかで追加点をいかにどう決めるかはチームの課題。そういう押し込まれた展開でも耐える守備ができれば、必ず追加点を取るチャンスもあった。そこで崩されてしまったことがこういう試合になった。
チームの力が試される連戦だし、出た選手がそこでいいパフォーマンスをしないといけない。出てくる選手がどれだけパワーをもって、それに出ていた選手がどれだけ伝えられるか、チームの総合力が試される。期間は少ないが準備をして、今日出た課題をチームでクリアにしていくことが大切。
(若い選手の出場について)試合に出場して、そこでパフォーマンスをするのが選手で、それもサポートしていきたい。出たら終わりではなく、その先を選手全員が目指してほしいし、僕自身も今以上に1試合1試合の責任を持ってプレーしていきたい。

有馬賢二監督ハーフタイムコメント

・セカンドボールが拾えているので、続けること。

・ボールの失い方に注意して、粘り強く全員で守ること。

・自信を持ってやるべきことをやって追加点を取りに行こう。

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