• 株式会社グロップ
  • 株式会社アン・ドゥー
  • 株式会社ハローズ
  • おかやま信用金庫
  • 山陽新聞社
  • 株式会社ウィンスポーツ(PENALTY/ペナルティ)
  • facebookアイコン
  • googlePlusアイコン
  • lineで送るアイコン
  • はてぶアイコン

2019.07.31

試合

J2第25節 柏レイソル戦 監督・選手コメント

7月31日19:03キックオフ@シティライトスタジアム
ファジアーノ岡山 0-4 柏レイソル
前半 0-2
後半 0-2

2分 瀬川祐輔(柏)
7分 江坂 任(柏)
47分 オウンゴール(柏)
89分 マテウス サヴィオ(柏)

 

入場者数 11,148人


◆有馬賢二監督
暑い中、選手たちはやるべきことをやろうとはしてくれた。前後半の入り、わかっていた部分のはずなのに、それでやはりやられてしまったことが、ゲームを難しくしてしまった。
でも結局そういうところの積み重ねだと思うが、そういうところの差がまだまだある。厳しい試合になればなるほど、そういう隙を作らないでやっていくことが大切だし、これを本当に次のゲームに生かさなければならない。
選手たちには、今までやってきたことを失ってはいないが、当然入りとかそういう隙を作ることによって、 こういうゲームになってしまうことを伝えている。後半3点目を取られてしまった部分はあるが、どういう風にボールを運んでいくとか、どういう風にボールを奪うとか、要所要所ではいいところが出たと思う。
そういうことは継続しながら、あとはやはり質の差というのはまだまだあるので、当然パス一本にこだわるとか、コントロールにこだわるとか、最後の何回か、うちも入ったかなというシュートも、やはりキーパーを含めて、そういうところを阻止された部分は、我々ももう一個上げていかなければいけない。次につなげていきたい。
サポーターが1万人来てくれて、残念ながら勝利を届けることができなかったし、ゴールを届けることができなかったが、次は一緒に喜び合えるように選手と一緒に頑張っていきたい。

 

◆中野誠也選手
素直に悔しいし、チームとして立ち上がりの失点だったので、どう巻き返すかを教訓にしないといけない。もっと何工夫も必要だった。
ゲーム運びとしては難しい部分もあったと思うが、だからこそやることもあったと思うし、それが何かが自分の中で整理できていないが、チームとしても個人としても見つめなおさないといけない。
あと一歩までいったシーンもあったが、あそこで決めきらないといけないし、工夫が必要だった。自分のシュートはコースこそよかったが威力はなかったし、精度を上げていかないといけない。
連戦で疲労があることは、どのチームも一緒。チームとして沈むのではなく、こういう敗戦があったからこそ、巻き返すだけのいい準備をしていきたい。

 

◆一森純選手
最初の10分だと思う。柏相手にリードを許すと、自分たちが主導権を握ることが難しくなるので、セットプレーは大事。
1失点目は、ゴール前でバウンドさせてはいけないし、プレーが切れるまでしっかりマークに行かないといけなかった。しっかり身体を寄せてやらせない守備が大事。
前に点を取りに行くということで、ある程度リスクを背負っている部分があったと思う。何とか後半の立ち上がり、0‐2でも1点取ればホームなので勢いがつくが、後半の1点目が痛かった。
3失点目は、集団で、チームで守ることが必要だった。個で守るのではなく、二人三人で守りたかった。
(次戦に向けて)負けは負けなので、しっかり切り替えたい。3連敗とかをしたわけではなく、1敗は1敗なので切り替えて次勝てるようにやっていきたい。

このページの先頭へ