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2021.06.26

試合

J2第20節 京都サンガF.C.戦 監督・選手コメント

6月26日18:33キックオフ @サンガスタジアム by KYOCERA

京都サンガF.C. 2-0 ファジアーノ岡山
前半 1-0
後半 1-0

38分 ピーター ウタカ(京都)
55分  川﨑 颯太(京都)

 

◆有馬賢二監督
結果としては非常に残念だが、選手たちは臆することなく向かってくれたし、最後の最後までゴールをこじ開けるトライをしてくれた。
小さなミスが勝敗を分けていくのがこの世界だが、京都に対して粘り強い戦いはできていたので、そういう部分は継続しながら、もう一つ自分たちで崩れないようにやっていくことが大事。
選手たちが自分の与えられたポジションの中でしっかりと戦ってくれたことは、これからの戦いにも繋がっていくし、後半の途中でもアクシデントでの交代もあったが、それでも代わった選手がしっかりとゴールに向かってくれたことは、次のゲームにも繋がる。
京都まで応援に来てくださった方、またDAZNで応援してくれた皆さんがいるからこそ、選手は向かっていけた。しっかりとその気持ちを持ち、次のゲームに向かっていきたい。

 

◆木村太哉選手
個人的に、今日はドリブルであまり局面が作れなかった。攻撃陣の中でも僕はシュートを打った方だが、シュートの精度や質、逆にシュートを撃たずにラストパスに変えるなど、点を決めるためのアイデアが僕を含め、全体的に前線の選手には足りなかったと思う。
相手はサイドバックが高い位置を取る形だったので、そのサイドの背後はスペースができると思い、そこにロングボールを入れて相手のラインを下げてから、自分たちの中盤からのビルドアップをして攻撃していく形を理想としては考えていたが、背後のボールも少なかったし、相手を後退させることもなかなかできずに、自陣でプレッシャー受けてゴール前まで運べないシーンが多々あった。
今日は、スタメンでの出場が数試合ぶりだったので、次節またスタメンで出られるか分からないが、個人としても結果を出したいし、チームとしても連敗するわけにはいかないので、しっかりホームで勝点3を取れるよう、また練習から全員でクオリティを上げてやっていきたい。

 

◆濱田水輝選手
首位のチーム相手に比較的良い入りができたと思ったが、先制点が試合を難しくしてしまった。
相手のプレッシャーの強度、走るところ、球際、切り替えなど、かなりレベルは高かった。ただその中でも自分たちは前半の入り、後半の最後の方でいい崩しができたり、やれることはあったので、決して太刀打ちできない相手ではなかったが、今日の試合だけ見ると力負けした。
相手のプレッシャーは速かったが、うまく相手の重心を見ながら攻略することはできていた。ただ、背後をとる攻撃や、FWに入ったときにタメを作って、周りがサポートして前に出ていくなどの精度を上げていきたい。
今日の相手からは良い経験を積ませてもらったので、球際の強さや切り替えの速さを自分たちも目指さないといけない。今日の敗戦を無駄にしないように、しっかり学んで次の相手にしっかり結果を出したい。

有馬賢二監督 ハーフタイムコメント

・コンパクトに良い距離感でいこう
・よりシンプルに縦に入れていこう
・仲間を信じて最後まで戦おう

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