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2019.10.27

試合

J2第38節 栃木SC戦 監督・選手コメント

10月27日19:03キックオフ@シティライトスタジアム
ファジアーノ岡山 1-0 栃木SC
前半 1-0
後半 0-0

9分 増田繁人

入場者数 7,163人

 

◆有馬賢二監督
本当に闘いだった。最初に選手たちを送り出すときに、そういう話をして入って、逃げずにそういうベースのところからしっかり入ってくれたことで先制点が取れた。本当にこの終盤に来て勝点3を取り切れたことは大事なことで、一人ひとりが体を張ってゴールに鍵をかけながら、最後にしっかりと1点を守り切った。
ただカウンターのチャンスもあったし、もう少し自分たちでその圧力の中でも時間をつくるところが出てくると、さらに勢いが出る部分もあるし、さらに良くなっていくと思う。目標に向けて選手たちと一個一個積み上げていこうということを再度確認して、さらに厳しい戦いが来ると、そういう話を選手とした。
ライトが切れるアクシデントがあったり、いろいろなことがあった中で、選手も集中を切らさずにやってくれた。それは今日この寒い中、この時間だったが、サポーターの方たちが来て最後まで声援を送ってくれたおかげでもあると感謝している。芝生を刈ったり、水を撒いてくれて、そういうピッチコンディションへのサポートもあったからこその、今日のこの結果だったと感じている。その点にも感謝している。

 

◆関戸健二選手
ピンチは結構あったが、勝ちたいというみんなの気持ちで守り切れた。戦うところで負けないように意識した。2点目を取りに行っていて取れなかったが、そういう中でも失点しなかったことはよかった。
自分は変わらず、チームのために走るところや戦うところは続けてやっていきたい。6位以内に入ったここからが大事なので、一戦一戦大事に戦っていきたい。
まずは次の試合を勝てるようにいい準備をしていきたい。先のことを考えず、次の試合にすべてをかけて臨みたい。

 

◆廣木雄磨選手
プレーオフに向けて自分たちは負けられない状況で、今日は内容より勝てたことが良かったし、嬉しい。
まずは相手の勢いに負けずに、球際や切り替えで上回ってマイボールの時間を増やすことができて、しっかり戦えていたと思う。
練習中から、サイドバックを含めてセンターバックとは話をしている。無失点は残りの試合に向けて自信になる。
運動量をもって攻守に関わり続けることと、自分の前には仲間選手がいて、そこは岡山の強みだと思うので、そこをしっかりサポートすることを心掛けている。
残り4試合も勝っていかないと厳しいので、次の試合に向けてがんばっていきたい。

 

◆増田繁人選手
チームに故障者が出て、急きょ巡ってきたチャンスだったし、チームとしてもここで勝たなければいけない大きな一戦だったので、何としても勝ちたいと思って試合に臨んだ。
(ゴールは)打った後、ボールが弱かったので「入らないかも…誰か詰めて!」と一瞬思ったが、入ってくれてラッキーだった。ヘディングは自分の強みだと思っているし、守備に関しても今日はヘディングするシーンが多かったので良さは出せたと思う。ハーフタイムに早くもう一点欲しいという話をしていたので、それはとるべき一点だった。戦う部分はベースに持っているので、そこで相手より上回れたことは、僕らの強みとして持ってよいと思う。ホームでゴールしたのは初めてだが、岡山のスタジアムの雰囲気がすごく好きなので、みんなの前でゴールが取れたことは特別な思いがある。
僕自身、今シーズンなかなか出れていなくて、その思いをこの試合にぶつけていたし、僕以外にもなかなかチャンスが巡ってこないと苦しんでいる選手は多くいる。ただみんなその中でも前向きに日々練習しているし、そういう選手を代表してプレーできたと思っていたので金山選手などからもお前のゴールは嬉しいと言ってもらったので、僕にとって嬉しい言葉だった。
残りも一つひとつしっかり戦って、一つも落とせない状況だがあまり先を見ずに、まずは鹿児島戦をしっかり戦っていきたい。

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