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2019.10.13

試合

J2第36節 徳島ヴォルティス戦 監督・選手コメント

10月13日14:03キックオフ@鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
徳島ヴォルティス 2-1 ファジアーノ岡山
前半 0-1
後半 2-0

5分 仲間隼斗
47分 河田篤秀(徳島)
56分 渡井理己(徳島)

 

◆有馬賢二監督
試合の入りはパワーをもって入ってくれて、前半1点ではなく、風上といいながらもう1点もう2点取れたら違う展開になったし、後半、自分たちからボールをロストする回数が多かった。もう一個自信を持って入らないといけないし、やるべきことをやらないと後半の立ち上がりのような試合になってしまう。
最後までゴールには向かってくれたが、90分間タフなゲームを精神的にも受けずにやっていくことが岡山の選手たちの良さでもあるので、もう一回自分たちが積み上げてきたことを選手たちと一緒にやって、やるべきことをやると当然結果は違うと思う。
多くのサポーターがホームのような雰囲気でやってくれて、次はホームでできるので、選手たちと積み上げてきたことを整理してしっかりやりたい。

 

◆仲間隼斗選手
徳島のほうが戦えていたし、しっかり負けてしまった。
立ち上がりは自分たちのペースで入れたと思っていたが、そこからの試合内容が相手に上回られた。
(先制点は)コイントスで風上を取れたので、少し遠い距離からでも打っていこうと思っていて、それがうまく枠に飛んでくれてゴールできた。
ハーフタイムでも球際、セカンドボールからやっていこうという話をしていてあの緩さが出たのは、まだまだうちは弱いなと思った。個人の意識や気持ちだったと思う。
何とか上位に行くこともできると思うので、自分たち次第。もっと戦う姿勢などを見せれば行けると思う。
 


◆廣木雄磨選手
自分たちが自信をもってやれていた前からのプレスだったり、迫力のあるプレスが途中からはまらなくなっていた中で、ピンチや攻められている感じもあったり、そういう部分でも修正が必要かなと思う。
球際は自分たちがしっかりやって勝てないと自分たちのサッカーにならないと思うので、もう一回コンパクトにしながら行く部分だったり、そういうところを修正しなければいけないかなと思う。
攻撃参加については、高い位置でボールに絡めるようになってきているし、そこに行けてチャンスを多く作れている部分はあると思うが、最後の質の部分はまだまだこれからの課題。
チーム一丸となってやるしかないし、次はホームでできるので、サポーターの皆さんの応援が力になる。チーム一丸となって戦うしかない。
今日は最初の挨拶からすごく多くのサポーターがいると感じて、ウォーミングアップの声援では本当に多くのサポーターがきてくれていることを感じた。その声援を聞いて鳥肌が立つというか、やってやろうという気持ちになった。
多くの人が来てくれたのに、勝てなかったのは申し訳ない。
自分たちが追いかける立場は変わらず、むしろそれがより強くなったので、次はホームで絶対に勝たなければいけない。一層、チーム一丸となって戦うだけ。

 

◆田中裕介選手
最初の1stディフェンスのところでうまくいけなくて、そこから少し崩れたという印象。
前半は何回かはまって取れたシーンもあったが、相手も研究してきて、選手間の距離感をとって、僕らの守備の距離感を広げたりとかそういう工夫をしてきている中で、少しドリブルの対応とか、運ばれるシーンが多くなってきて、それによって1stディフェンスがはがされて、2人目、3人目が出ざるを得なくなり、その少しずつのずれが失点につながったのかなと感じている。
まだ残り6試合あるので、今日の負けというのを、今日最後にするというか、そのぐらいの気持ちでまた切り替えて、次に行きたいと思う。

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