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2020.08.01

試合

J2第9節 FC琉球戦 監督・選手コメント

8月1日19:03キックオフ @シティライトスタジアム

ファジアーノ岡山 1-2 FC琉球
前半 1-0
後半 0-2

16分 三村 真
59分 上里 一将(琉球)
84分 阿部 拓馬(琉球)

 

◆有馬賢二監督
点を取った後、重心が下がってしまって、相手がビルドアップするところにプレッシャーをかけないといけなかったが、それをかけられなかった。また、せっかくボールを奪っても、自分たちのミスでボールロストする場面も多かった。その中で相手に持たれる時間が増えてしまったところは、改善しないといけない。
拮抗した三連戦でタフなゲームになり、その中で無駄なファウルをしてはいけない。2失点は無駄なファウルからで、我慢しながら推移しないといけなかったのにファウルを与えてしまってからの2失点なので、非常にもったいない。持たれる時間が増えることはあるが、判断しながら、我慢強く戦いながらやっていくことが、こういうゲームをモノにできるか、そうでないかになる。
1回リセットして、やれた部分と足りなかった部分を見つめなおして自分たちがやってきたことに向き合いながら、できなかったことが突然できるわけではないので、一つひとつやれることを確認しながらやっていきたい。
雨の中だったがサポーターの皆さんが声援を送ってくれた中で、喜び合えなかった。次またホームでできるので、もう一度気持ちを切り替えて選手と一緒に戦いたい。

 

 

◆ポープ ウィリアム選手
先制点を早い時間に取れて、いつもと違った展開になったが、ボールを持たれる時間が長く、だんだん時間とともに選手も疲弊していった。前半は耐えたが、後半同じように持たれる時間が長く、守備でもどこで取りに行くのか、行っても剥がされるという中で、セットプレーで与えてはいけない点だったし、壁のところで僕ももっとできることがあった。試合をやっていてもチームが守り切りたいのか、カウンターを狙うのかなどはっきりしていなくて、自分としても後ろからリーダーシップをとっていきたいというのはあるが、夏ということ、連戦ということもあって選手の体も重かった。本当にもったいないゲームだった。
1失点目は右足のキッカーが蹴る可能性が高いかなと思って、左側に寄せてしまった。僕が半歩でも右に壁を作っていれば失点しなかった。そうすれば左で蹴るところに圧力をかけられたと思うので、僕の判断ミス。
2失点目は、1本目をはじいてそこで相手がミドルシュートを打ってきて、少し無回転だったが僕が外側にはじけていれば何も起きなかった。間違いなく僕のミス。あそこにはじこうと思ってはじいた訳ではないが、あの時間帯に、あそこにはじいてしまい、僕の対応が完全にミスだった。
ファウルで止めなくてもいい場面ではあったが、選手は一生懸命やっているし、そこを問題にすることは僕はできない。それでフリーキックになったとしても、僕が壁などでしっかりやれていれば無かった失点。僕は自分に矢印を向けないといけない。
しばらく勝っていないし、点を取っても逆転されたり踏ん張りきれない試合が多いので、何としても泥臭く、勝点3を取れるようにもう一度自分たちを見つめなおして練習から取り組まないといけない。

 

 

◆三村真選手
今日は点を取ろうという気持ちを強く持っていたので、こぼれ球を含め、ボールが来ることを信じて詰めた結果のゴールだった。ゴール前に多く入ろうということは意識ししていた。
自分たちで焦ってしまった部分もあると思うが、早い段階で点を取って、勝っているときの試合運びがうまくいかなかった。
連戦なので1週間、またコンディションを整えたい。勝てば上に食いついていけるし、負ければ離されるのでしっかり準備していきたい。

有馬監督ハーフタイムコメント

・奪ったら落ち着いてシンプルに前向きのサポートをして使ってやること
・プレッシャーをかけながら、もう1点取りにいこう
・90分で勝きるために全員で戦おう

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